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| 再度階段を上がって貯蔵室を見学 |
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| 建物を支えている太い梁。 |
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小松さんの持っているのが精米された酒米の見本。
精米歩合によって同じお米が随分小さくなっている。 |
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1つの樽に5〜7トンのお酒が
この後幾つかの行程を見学した後、お酒が貯蔵されているタンクの部屋を見学します。
大きなタンクにお酒がどのくらい入っているのか質問すると「5〜7トン入っている」ということでした。
お酒をタンクで過ごさせる期間は熟成期間といい、この間にお酒は味がまろやかになるそうです。
タンクの置かれたこの部屋も天井には太い梁が渡っています。
長きに渡り麗人の酒づくりを支えてきた酒蔵の歴史を感じました。
最後にここで精米されたお米の見本を見せてもらいました。精米とはお米を磨くことを言うそうです。
磨くと言っても それは非常に手間のかかることで、熱を出さないように磨かないとお米が硬くなって水の吸収が悪くなってしまうのだそうです。
みんな感心して覗き込みながら見学を終えました。
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